並木空の記憶録

「紅の空」の管理人の備忘録

重要なお知らせ

お知らせ

 サービス終了につき、はてなダイアリーからはてなブログに引っ越しました。
 日記の新しいURLはこちらになります → https://lan-tian.hatenablog.com/

オリジナル小説「紅の空」移転しました

 レンタルサーバーの契約変更につき、サイト移転しました(2025.01.17.)。
 新URL → https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/index.htm
 旧URLの閲覧は2026年9月末までになります、


 こちらもサービス終了につき、サーバー移動しました。
 今後は新しいURLの方のみの更新になります。
 新URLはこちらになります → http://one.chips.jp/k-sora/

《短編小説》名演

《短編小説》名演

《短編小説》名演
 note.com
 noteにだいたい2千文字の創作男女を一本。
 あいかわらず無料記事なので、データー通信料ぐらいしかかからずに無料で読めます。
 恋愛に発展していない社会人同士ものなので、創作男女です。


 こちらのblogにもペタリ。
 ブラウザ(PC)版は空改行が無視されます。
 スマホで見るとnoteと同様に、私が入れた空改行が反映されるようになっています。

「電話をもらった時、驚いた」

 家に来てくれた知人は穏やかに言った。

 友だち、と言っていい関係性だろうか。
 恋人ではないのは確かだ。
 あたしは好きって言ったことがなかったし、知人も言ったことがなかった。
 高校時代は「付き合っているの?」とは周りから質問されたけど、キスとかしたいと思ったこともなかった。

「仕事中だったから?」

 あたしは温かいお弁当と冷たい紅茶のペットボトルを前に尋ねた。
 実用性重視のローテーブルのはじっこに、有名なコンビニの名前がプリントされている。

「メールじゃlineじゃなかったから。
 しかも泣いていたから」

 知人は自分のカバンからスマホを取り出してローテーブルの上に静かに置いた。
 それほど大きい音がしたわけじゃなかったけど。
 あたしを責めているような気がした。

「メーワクかけた」

 あたしはお弁当を食べる手を止めた。
 コンビニ特有の割りばしが重たい。

「いいよ。
 一番に頼ってもらったわけだし。
 持ちつ持たれつつで」

 気負いなく知人は言った。
 その表情と口調が高校時代からおんなじ。
 人畜無害、というか。
 安心しきっちゃう。

「食べ物を買ってくれたし」
「食べているトコ見て安心したよ」
「食い意地張っていて悪かったわね」

 あたしは冷たい紅茶のペットボトルを開ける。
 まだ水滴がつく前で、手のひらがひんやりとする。

「ホント、ダメな時って食べられなくなるから。
 その前に呼んでくれて助かったよ」

 知人の声のトーンが落ちる。
 あたしの散らかったままの部屋にポツンと。

「体験談?」
「経験談」
「知らなかった」

 あたしはペットボトルの紅茶を口にする前に、止まってしまった。
 割と何でも話してきた相手だと思っていた。
 人見知りの激しいあたし相手に知人は気長に付き合ってくれた。
 それに甘えている自覚もいっぱいある。

「話したことなかったし。
 自慢話にもならないでしょ」
「ゴメン、訊いちゃって」

 あたしは色々頼りすぎだし、色々知らなさすぎると思った。
 知人に寄りかかってばかりだ。

「もう過去だし」
「思い出さない?
 嫌なコトって」
「うん、まあ、多少は。
 そういうのも含めて『今』の自分だし」

 知人は微笑みながら言った。
 自分用に買ってきたと思われる炭酸飲料のペットボトルを開ける。
 開封する時に独特の音がした。
 爽やかで、駆け抜けていくような風の音。

「前向き」
「後ろ向きだよ。
 充分にね」

 知人は気にせず言った。
 一応は客が来たのにもお茶すら出せないあたしは赤点だらけの答案用紙を持っている。
 今、食べているお弁当のお金すら払っていない。

「どうやったらそんな強くなれるの?」
「弱いだけ。
 傷つくことも、傷つけるのも苦手なんだ。
 そして、また他人を傷つける。
 優しさって何なんだろうね?
 自己満足なのかな」

 あたしの質問に哲学書みたいな答えが返ってきた。
 難解すぎて最初の一ページどころか、タイトルだけ見ただけでスルーしちゃう。
 そんな本みたいな。

「それで良くない?
 あたしは救われているし。
 独りだったら詰んでた」

 あたしは何もできないってわかったばっかりだ。
 高校時代からつるんでいるのに、知人のことは何も知らない。

「頼ってくれて嬉しいよ。
 自分にも価値があるって思えるし」
「私よりも世間に貢献しているじゃん」

 兄弟だって他人の始まり。
 というように、一人っ子だからわからないけど、目の前にいるのは赤の他人なのは間違いない。
 理解しようと思っても理解しきれない。

「カルピスの原液を飲みたくなるタイプだから」
「意外」
「薄くなった分だけ、愛情とか、評価とか。こんなのものかって思う」

 あたしも小さい頃に、カルピスの原液を飲んだことがあるけど、そのまま白い痰になって出てきた。
 それにビックリしたお母さんがあわてて、病院に連れて行ったことぐらいは覚えてる。

「ペットボトルのカルピスウォーター飲めないじゃん」
「マズくはないんだけどね。
 美味しくはないかな。
 個人的な嗜好の話だから気にしないで」

「過去のあたしを殴ってきた方がいいかも」

 本当に思った。
 少なくとも電話なんてかけるべきじゃなかった。

「そういうのはいいから」
「キャラに合っていない?」

 あたしは訊いていた。
 卑怯な質問だった。
 答えは一つしかないから。

「いや似合いすぎて最高のキャスティング」
「最優秀女優賞、取れそう?」
「すでにノミネートされてる」
「嘘泣きじゃなかったけど」

 演技で泣いたわけじゃない。
 本当に弱音がボロボロと零れて心が決壊した。
 気がついたら目の前の知人に電話をしていた。

「電話一本で駆けつけさせるのはプロでしょ」
「女優とガチ恋するの?
 アリよりのナシ?」
「さぁ?」

 知人の男性は穏やかに笑う。
 けむに巻くというヤツだ。
 高校時代からこの距離感覚は変わらない。

 コンビニ弁当の温かさも。
 冷たいペットボトルの紅茶もちょうど良かった。

 きっと、これから先もこんな感じなんだ。

 それがあたしにとって安心できるものだった。

WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
 管理人のやる気に繋がりました。
 やる気はもともとあるのですが、根気がなくて。
 すぐにへばってしまうのです。


 台風30号が温帯低気圧に変わって、こちらは強い雨が降っています。
 31号が発生した、と聞くので、今年はどれだけ台風がくるの~と思っています。

中世ヨーロッパ風恋愛ファンタジー『神の印』「侯爵の憂鬱」UP!

「神の印」侯爵の憂鬱

 ガルヴィ嬢の父親であるベルシュタイン侯爵のモノローグ。
 原稿用紙換算7枚。


 ガルヴィ嬢への補完話になっています。
 これで『神の印』シリーズの世界観は外伝を含めて語りつくした感がありますので、筆を置きたいと思います。
 ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!


『神の印』総目次ページ
https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-rose.html
『侯爵の憂鬱』
https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-rose-l10.html

WEB拍手ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました♪


 色々あってドタバタしていますが癒しになりました(*´∇`*)

《短編小説》割り引きされない愛情

《短編小説》割り引きされない愛情

 《短編小説》割り引きされない愛情
 note.com
 noteにも投稿されている掌編小説です。
 一応は恋愛もの。
 やや季節外れになっちゃいましたが。


 noteには有料記事が一つもなく、またチップも受け取らない設定にしているので、閲覧する側のデータ通信料などもろもろがかかるだけで無料で読むことができます。
 マガジン(カテゴリー分け)もしているので、小説だけを読むこともできます。


 blogにも本文をペタリ。
 はてなブログの特性上、ブラウザ(PC)から閲覧していると、私が入れた空改行が反映しません。
 スマホからは、noteと同じように本文が閲覧できるはずです。

「やっちゃった」

 後悔がにじむ声が言った。
 ひどくガッカリしたような口調だったので僕は顔を上げた。

「何が?」

 猛暑から緊急避難するように駆け込んだ喫茶店だった。
 とりあえず体が目玉焼きになるのが回避されればいい、ぐらいの選択肢だったけれども、注文したブラックコーヒーは美味しかった。
 むしろリピって良いぐらいの店だった。
 さすがInstagram。
 スマホで手っ取り早く調べた甲斐があった。

「暑いから一気に飲んじゃった。
 もう半分しかない」

 彼女はこの世の終わりのようなうめき声を上げる。
 それが可愛らしく見えた。

「熱中症の危険もあるんだし、健康的な体の反射だと思うけど?」
「味わわずに飲んじゃった。
 せっかくペットボトルじゃない紅茶なのに」

 彼女はレモンの飾り切りがグラスに刺されたアイスティーのストローを弄ぶ。
 紅茶には詳しくない僕だったけれども、口コミで評価されるだけあって映えのあるアイスティーだった。
 氷の代わりに凍ったフルーツが入っている。
 しかも目にも楽しいぐらいに色々な種類。

「まだ半分、残っている」
「もう半分しか残っていない」

 これでは楽観主義者と悲観主義者の対立だ。
 人類の生存選択的には悲観主義の方が有利だと、どっかで聞いたことはあったけど。
 彼女が悲しそうにしているのは、僕にとっては看過できない。

「飲み切ったら」
「たら?」
「同じものを奢ってあげるよ。
 種類も豊富みたいだから別の物でもいいし」

 僕は提案した。

「気前良くない?」
「ワンコインなんだけど。
 学生じゃあるまいし」

 バイトしている高校生だって、お付き合いをしているカノジョの前だったら、これぐらいのことをしているはずだ。

「わたしはドリンクバーとか好きだけど?
 何時間でもいられるし」

 彼女はストローでアイスティーの残りをかき混ぜる。

「コスパいいね」

 お付き合いしてくなら金銭感覚が近い方がいい。
 結婚という将来を見据えるならなおのこと。

「安上がりなの。
 贅沢するとしんどい」

 彼女はためいきをついて項垂れる。
 僕にとっては、それほどの贅沢とは思えなかったけれども。
 彼女にとっては違うようだった。

「オシャレしないと怒られそうで」

 意外なことを彼女は言った。
 今だって、部屋着というほどラフな恰好をしているわけじゃない。
 街中を歩くなら、年齢を考えると妥当な恰好だった。

「そういう店にも行くの?」

 僕は思わず探りを入れてしまう。
 自分以外の『誰か』と知らないところで彼女は『しんどい』という贅沢をしている。

「女子会。
 ランチとか、ヌン活とか、言って。
 興味ないかもしれないけど、本場みたいなアフタヌーンティーをホテルでするの」

 げんなり、と言った表情で彼女は言った。
 男の影がなく、健全な理由にホッとした僕は

「お洒落だね」

 と微笑んだ。

「結婚式の披露宴で使うようなホテルとかもあるんだよ。
 フルメイクでバリバリのオシャレするのメチャしんどい」
「僕の前じゃ手抜き?」

 ドレスアップした彼女はどれほど綺麗だろうか。
 僕は少しだけ気になった。

「自然体でよくない?
 ダメっていうなら頑張るけど。
 これでも最低限はしてるんだけど……やっぱ足りない?」

 努力を全くしていないわけじゃない、と僕は知る。
 彼女なりに気合は入れていることはわかった。
 しんどい、と言いながら時間をかけてくれていることが嬉しくて

「女の子って大変なんだね」

 と僕は微笑んだ。
 それから、まだ残っているブラックコーヒーを一口、口にする。
 苦みと酸味がちょうどよく、ボディがしっかりしていてコクがある。

「んー、でも好きな人のために頑張るのはイヤじゃないよ」

 彼女はそれだけ言うと残り半分を楽しむようにアイスティーをゆっくりと飲み始めた。

WEB拍手、ありがとうございます!

 たくさんのWEB拍手をありがとうございました!
 更新していないのにめちゃくちゃ貰っている日があってビックリしました。


 すぐに反映されるわけじゃないってことなんだろうなぁ。
 読むタイミングもあるだろうし、と思っておきます。
 レッツ、ポジティブ♪


 まだリンク修正をしていないので、後回しになってしまいますがきちんと修正をおきます。
 管理人の私生活、現在は乱れまくっているので(ーー;)
 元気は元気にやっているので、こうしてblogの更新にこれるぐらいには! ご心配なく。

現代恋愛もの『君の隣、まだ空いてる?』UP!

『君の隣、まだ空いてる?』更新です。

 今回はヒロイン視点で、家での一幕になります。
 シリーズも16話目になりました。
 原稿用紙換算枚10枚程度なのでWEB小説してはサクッと読める長さです。


 単語変換小説として楽しみたい方はpixiv小説へ。
 https://www.pixiv.net/novel/series/12675028
 単語変換の対象は人物名とヒロインの好きな色です。


 ごく普通のオリジナル小説として読みたい方でパソコンから閲覧している方はこちらへ。
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-kimitona.html

「モーニングコーヒーなんて紬も大人になったわねー」
「ち、違う!
 これは昼間のデートで。
 カフェに行って」



 前回から数時間しか時間経過していません。
 スローペースすぎるのは潔く、諦めました。
 お母さん登場と言うことで、恋愛は進展していませんが、ヒロインの紬の心には波紋が投げかけられることに。
 大学四年生なんだよね、と思うほど奥手なので。

WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました!!
 月に一度の更新になってしまって申し訳ないです。
 もうちょっと頑張りたかったんですが、空回りしちゃいました。
 でも息切れしてぶっ倒れるよりはいいかな、と思っています。


 台風25号は体調が崩れた以外は、被害はないです。
 台風26号が迫ってきて、また進路が似た感じですが、水害に会うことはたぶんないです。

旧URLの方がサイト閲覧できなくなるはずです。

 2026年の9月末までの延長だったので。
 サイト移転というか、レンタルサーバーを変更したので、旧URLの方はWEB上から消えるはずです。
 あとでリンク解除をしますが、まだブックマークの変更をしていない方は気をつけてください。
 同名や似た名前のサイトがあったりするので、検索から探すのは困難だと思います。
 検索サーチさんにも入っていますが、ほぼ息をしていないですから。

「カンロ×pixiv 空想果実小説コンテスト 〜雲海に潜む未知の果実『フワレム』の物語〜」

「カンロ×pixiv 空想果実小説コンテスト 〜雲海に潜む未知の果実『フワレム』の物語〜」

 pixivにUPしました。
 完全にオリジナルじゃないといけないので、設定に沿って書き下ろしました。
 ノリは二次創作な気分でしたが。
 ジャンルはSFです。


 規約を10回ぐらい読んだのですが、書いていないか、見落としている? ので、公募が終了して、賞が決まるまでは転載してはマズいのだろうな、と自己判断したので、サイトにもblogにも転載はナシです。
 そのためpixivのURLを貼るための告知に来ました。


 www.pixiv.net
 pixiv名義:青井そら
 タイトル『調査員ニール・ガイヤーのプライベートな航海日誌』


 下限ギリギリの2千文字の読み切り短編です。

駆け出しの調査員ニール・ガイヤーを悩ませるのは、『フワレム』の実がなる樹木が見つからないことだけではない。完全なオールドタイプ、通称「メアリー・アン」の存在だった。


WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
 パチパチっとあって嬉しかったです♪


 ただいまレベル5の特別警報が出ている地域に近いと言えば近いところに住んでいますが、元気に過ごしています。
 嘘です、まだ微妙に薬を飲んでいます。
 しかも一種類増えました。
 逆説的に言えば薬が増えたことによって、安定した状態を保っているので、小康状態と呼ぶのだと思います。


 しかし線状降水帯のおかげで電車が運転見合わせ、間引き運転がされているので、関東、特に東京は大問題ですね。
 レベル5って命の危険があるからとにかく逃げてくれ、という大災害ですから。
 土砂災害、河川氾濫、洪水などでヤバいですね。
 23区内で避難所ができるとは想像したこともなかったです。


 管理人が住んでいるところは高台なので安心してください。
 床下浸水する前に、どっかがダムになっているぐらい、高い場所に住んでいて、河川が氾濫したら、他はもっとヤバいという天然の要塞に住んでいるので。

現代恋愛もの『君の隣、まだ空いてる?』UP!

『君の隣、まだ空いてる?』更新です。

 今回はヒロイン視点で、カフェデートの一幕です。
 シリーズも15話目になりました。
 原稿用紙換算枚15枚程度なのでWEB小説しては平均よりやや長いでしょうか?


 単語変換小説として楽しみたい方はpixiv小説へ。
 https://www.pixiv.net/novel/series/12675028
 単語変換の対象は人物名です。


 ごく普通のオリジナル小説として読みたい方でパソコンから閲覧している方はこちらへ。
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-kimitona.html

 コーヒー党には邪道だと思うようなカプチーノやキャラメルマキアートだって、陽馬はお勧めをしてくれる。
 自分のこだわりを押しつけるんじゃなくって、ちゃんと相手のことを考えられる。
 それも自然に。
 増永陽馬が『人たらし』と呼ばれる所以はこういったところにあるんだろう、って紬も思う。
 損得勘定なしに、フラットに陽馬は親切にしてくれる。
 老若男女問わず。
 お日さまみたいにキラキラと。
 これで嫌いになっちゃうひとなんて存在しているはずもなく。
 そして彼女という特等席をゲットしてしまった紬は恩恵を受けまくりだった。



 大学四年生ですが、相も変わらずデートばかりです。
 それしか、書く気がない恋愛小説なので。
 作中の時間軸はチマっとしか動かしていないので、ゴールデンウィーク中になると思います。
 潔く『デート回』ばっかりです。

WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました!!
 色々あるんですけど、いや色々あった分だけ、拍手が励みになりました!


 管理人が住んでいる地域がレベル4の大雨警報が発令2連続とか。
 今日の夜中には震度4の地震がありましたが、管理人は無事です。
 被災はしていません。


 起きたら故障などした際に送り返す用の空の段ボールが散乱していたのはビックリしました。
 旧twitterにも書いたように爆睡していて揺れに気がつかず、緊急地震速報のアラートも気がつきませんでした。
 起きて惨状に驚きしました。


 耐震というか、倒壊しなかったらあるような築年数の高いアパートに住んでいるので、安全な場所で暮らしているとはいえ。
 眠かったから寝たって感じで。
 危機感が少ないです(≧▽≦;)あちゃ~

架空中国世界『鳥たちの見た夢』「外伝・雨のように続く夢」UP!

「外伝・雨のように続く夢」UP!

 女性であれば誰もが憧れる名誉も財も地位を持つ美青年が生涯ただ一度の恋をした。


 鳥陵の命運が決する『色墓の戦い』の前。
 鷲居城の後宮から生まれた大騒動になった運命の恋の顛末。


 【原稿用紙換算 138枚】


『鳥たちの見た夢』総目次ページ
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-toriyume-00.html
「外伝・雨のように続く夢」総目次ページ
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-toriyume-ame.html


 シュウ・ハクヤさんの恋愛騒動話になっています。
 『16.誰かのための蓮の花』から広がった話なのですが、番外編には量が多すぎる中身になったので、外伝として別途、ページを作成しました。


 関連作品である番外編などを除いても、原稿用紙換算で138枚。
 5万5千文字以上あるのでお暇な時に読んでもらえると幸いです。


 更新するする詐欺で3年以上もお待たせてしまった外伝になります。
 登場人物紹介のシュウ・ハクヤの項目ができた時には第一話が書き上がっていたのですが、本編の『第八部 烈日の朝』が難産だったので、発表が遅れました。
 本編ではシュウ・ハクヤがけっこう出番があったので、先に本編を発表しないと整合性が取れなくなる、という中の人の都合だったりします。

WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました!!
 こうしてblogに告知に来る前にサイトだけ深夜にサイレントで更新していたので、そのおかげ? 応援? とポジティブに受け取っておきます!
 ありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

「第2回カクヨム短歌賞【ナツガタリ’26】」「10首連作部門」に参加!

「第2回カクヨム短歌賞【ナツガタリ’26】」「10首連作部門」に参加中です!

 ◆本作には一部、死生観やメンタルヘルスに関するデリケートな表現が含まれます。苦手な方はご注意ください
 「残酷描写有り」


 お前どんな連作短歌を十首詠んだんだよ、と言われそうですが、そんな短歌です。
 「残酷描写有り」は保険です。
 意外にもっと直情的に詠んでいるのにタグを付けていない人の方が多かったので、カクヨムの規約に抵触しないかギリギリだなぁ、なんて私は思いました。
 気になる短歌を詠んでいる方には応援やレビューをつけています。


 kakuyomu.jp
 肝心の短歌のページはコチラ。
 個人的には去年と逆方向にエッジを効かせたな、みたいな感じですが。
 「カクヨム」内の「近況ノート」にも書いたように「花は咲く場所を選べない」という意味です。
 「生きる」という意味を問う十首の連作になります。

宣伝も兼ねてでしたが、管理人は無事です。

 管理人が関東に住んでいて、それも埼玉県だろうぐらいの情報がすでに日記内にあるので、こうして顔を出しておかないと、旧twitterを見ていない人は不安になる(・・? になりまして、blogを書きに来ました。
 中の人の近所では、台風15号でも被害らしい被害はありませんでした。
 土砂災害、倒木、停電などの被害もありませんでした。


 また昨日からの大雨で県内では避難勧告が出ましたが、住んでいる地域では警報止まりでした。
 台風かゲリラ豪雨かぐらいの大雨と、近い避雷針にガンガン雷は落ちましたが、電化製品も無事です。
 冠水などの被害もありません。


 管理人が住んでいるところが床下浸水したら、市内のどっかでは大きなダムができている、という高台に住んでいます。
 ので、ご安心ください。


 帰宅難民になることもなく、最寄りの私鉄は千葉県まで走っているのに「遅延だけ?」となりました。
 かなり規則正しく電車は走っていました。


 被災した皆様には一刻も早い日常が戻ってくることを祈っています。

WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました!!
 とっても嬉しかったです♪
 これからもステキと思った作品があったり、管理人にエールを送りたい時は、遠慮なく! むしろ訪問しちゃったから押して置いてあげようぐらいの勢いで構わないので、拍手をください(物乞い)。


 今月中には「まとめ」ではなく、新作の更新を予定しています。
 頑張る٩( ᐛ )و
 それでは(^^)/

【追記】サイト内改装とログのUP!

「創作男女」総目次ページを作成しました。

 またnoteやblogで公開していた掌編小説並びに短編小説も、サイト「紅の空」にUPしました。


 「創作男女」というように目次ページにもありますが

 成人〜社会人の男女を主軸とした、読み切り短編の総合ページです。
 恋人や片思いといった枠だけにはまらない、2人だけの距離感や関係性を描いたお話をここに集めています。

 ということなので、一応、ラブもあるけれども、それだけでは関係性を表現できない男女の読み切り作品が置かれています。


 学生はあいかわず「学園もの」にまとめてあります。


 サーチに登録するかは、管理人さんにお伺いを立てないといけないので、まだ先です。
 その時のアドバイスによっては、サブタイトルというか、名称が変更になるかもしれません。


 ほとんどの作品が社会的な問題により、R-15になっています。
 本文を読む前に注意書きがあるので苦手(地雷)な方は自衛をお願いします。
 アイコンで目印をつけようとも思ったんですが、思ったよりも多くて「意味がないんじゃない?」と管理人がなってしまいました。
 申し訳ございません。


 力尽きたので、あとで追記に来ます。
【追記】2026.08.01. 19時41分

『文を綴り披く月 2026』のログをUPしました!

 『文を綴り披く月 2026』
 https://x.com/iotuで参加させていただいた31日間の競作企画。


 2026年7月1日から31日間で一つずつお題に沿った小説を一話一話投稿したものです。
 主催は綺想編纂館(朧)https://x.com/Fictionarysさんです。

【追記】「pixiv小説」版と「カクヨム」版もつくりました!

「pixiv小説」版
 www.pixiv.net
「カクヨム」版
 kakuyomu.jp
 オリジナル小説サイト「紅の空」版
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-fumihiraki2026.html


 お好きなところから読んでください!
 本文はどこでも一緒です。
 正直、今日(8月2日)に更新をするのに、表紙がない! となってイラストを使いまわしました。
 pixiv小説版の表紙が一番豪華です!

WEB拍手ありがとうございます!

 拍手ありがとうございました!
 とても嬉しかったです♪


 被災地域の皆さまが落ち着く日が来ますように祈っています。

《短編小説》死を肯定する時に見えるもの

《短編小説》死を肯定する時に見えるもの

 noteへ投稿用だったのでカテゴリーは短編小説にしましたが、長さは掌編小説です。
 《短編小説》死を肯定する時に見えるもの
 note.com
 上のリンクからnoteの該当記事に飛べます。
 noteは無料記事しかなく、チップも受け取らない設定になっているので、通信費ぐらいで読めます。


 こちらのblogにも同じ文面を貼り付けます。
 はてなblogの特性で、ブラウザ(パソコン)から見ていると、私が意図していない空改行が削除されます。
 スマートフォンからの閲覧であれば、noteと同じように空改行が適用されます。


 隙間時間で読める。
 スマートフォンからの閲覧を想定しているので、空改行を中の人にしては多めに取っているので、サイトに載せている連載小説とは違った「間」があると思います。

《短編小説》死を肯定する時に見えるもの

 僕は玄関のドアを開ける前にジャケットの埃を払った。
 あらかじめ約束していたから、彼女のアパートの鍵はかかっていなかった。

「こんにちは」

 僕の声に彼女が目線を上げた
 作業中だったらしい。
 テーブルの上にはレジンの花びら散っていた。
 ピンク、オレジン、レッド。
 暖色の柔らかい色合いの。
 世界に一つだけのレジン細工。

「いらっしゃい。
 外の匂いがする」

 冷房が効きすぎて、彼女の部屋は適温を保っていた。
 静かな空気は清浄機のせいか、部屋は香りというものがなかった。
 人工的な空間の中に彼女はまだ存在していた。

「匂いが気になる?」
「ううん。あまり外に出ないから新鮮に感じただけ」
「これ」

 僕は小さな紙袋を差し出した。

「お見舞いの品、ありがとう」
 彼女は小さな手で受け取る。
 繊細なレジンの花束を生み出す手が。
 日に焼けないせいか、透き通っているような白すぎる手。
「お土産だよ」
 僕は訂正する。

「そう、どちらも変わらないわ。
 今日も死んだ花ね」

 職人が作り上げたボックスの中にはプリザーブドフラワーが咲いていた。
 自然界には存在しない色合いをしている。
 奇跡のように。

「造花よりも良いと思ったんだ。
 綺麗な瞬間を閉じ込めた花だよ」

「枯れない花なんて不自然ね」

「生花の香りも駄目になったって言っていたから。
 コレクションになるだろう?」
「そうね。窒息しそうなぐらい増えたわ。
 ……私もこの花と同じね。
 『生きている』とは言えないもの。
 この部屋で死を待っているだけ」

 硬化したレジンの花びらを彼女は人差し指でふれた。
 外の温度を知らない樹脂の塊。
 テーブルの上には、完成間近な紛い物の花。

 それでもレジンの花びらは、時を止めたように美しかった。
 死を受け入れた静謐さが漂っている。
 一点の汚濁もない。
 まるで彼女のように。

 クリスタルガラスのように透き通っている。
 外からの光で彼女は煌めいている。

 枯れない永遠の花のように。
 世界の中でゆるりとした輪郭の彼女は溶けていた。

WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました!
 その一打がサイト管理と次回作のエネルギーになっています。
 前提条件として、管理人にはやる気はあるんですが、さらに頑張る気になるので、ブーストがかかります、という意味です。
 応援はいくらあっても嬉しいので、引き続き、手軽にお使いください♪


 お前、前回の日記から、体調はどうなったんだ? と訊かれれば、薬を飲んでいれば何とか(^▽^;) という状態です。
 そんな簡単には治りません。
 短期間すぎて。


 通院先が減ったかと思えば、他の病院で薬が増加されている、という。
 体が弱いのは生まれつきなので、申し訳ないです。
 頑張って長生きできる努力をします(*- -)(*_ _)ペコリ
 

中華風長編ファンタジー『鳥たちの見た夢』番外編「療養」UP!

『鳥たちの見た夢』番外編「療養」をUPしました!

 4441文字
 原稿用紙換算16枚
 番外編46本目


 『第八部 烈日の朝』の『第百二十三章以降』時間軸です。
 皇帝であるホウスウが倒れて、水花宮で過ごしている期間になります。
 狙ったわけじゃないですが、本日は猛暑、場所によっては酷暑日ですね。
 視点人物は天官の一人であるシュウ・ハクヤになります。

「暇だな」
 ホウスウはポツリと言い出した。
「では、おやめになられますか?」
 ハクヤは念のために尋ねた。
「本当に『榻(長椅子)の参謀』と呼ばれていたのか?」
 ホウスウは言った。
「過去のことです」
 ハクヤはキッパリと言った。
「わざと引き分けにしているだろう?」
 灰色に近い茶色の瞳がハクヤを見据える。
「もちろんです。
 陛下を足止めするために棋を打っているのですから」
 ハクヤは淡々と事実を告げた。

『鳥たちの見た夢』表紙
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-toriyume-00.html
 番外編総目次ページ
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-toriyume-extra.html
 「療養」直接リンク
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-toriyume-b46.html

WEB拍手ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました!
 一打が励みになります。
 これからも、うっかり手がすべった感覚でいいので応援をよろしくお願いします(*´∇`*)


 本日は更新予定日、とスケジュールを組んで、WEB上のカレンダーに入れておいたのですが、更新が遅れてしまい申し訳ございませんでした。
 管理人の体調不良が続いていて、お布団と仲良しこよしになっているものですから(^▽^;)
 今は解熱鎮痛剤が効いていて、だいぶ体は楽になっています。
 夏風邪だったら、それなりに良かったんですけどね。


 生まれつきの体質も左右されるものの上に、軽度だと対処療法しかなく、大人しく寝てろ、ぐらいな雑な扱いされる状態でして。
 熱中症対策に冷房を入れているのに、本人は長袖、お布団ぐるぐる巻きで、あったかい飲み物を飲んで、軽く動けば汗がにじむ、とか傍から見たら不思議なことをしています。

カクヨムときめく小説大賞【ナツガタリ'26】短編【ビギナー】部門参加!

カクヨムときめく小説大賞【ナツガタリ'26】短編【ビギナー】部門参加です!

 こちらのblogでも告知しましたが、【ナツガタリ'26】の一部門目を「カクヨム」に投稿してきました。


 瑛華国綺譚 ~芋女は伝説になる~
 kakuyomu.jp


 中華風恋愛短編小説です。
 ビギナー部門なので4999文字以下に収まっています。
 ファンタジー要素は時代考証をしっかりしていないところだけです。


 ヒロインは『芋女』こと夏蓮(カレン)と言う名の十代後半の少女です。
 後宮の隅っこである御膳所で働く美人ではない料理人です。


 かなりテンプレを意識した作品なので、パッケージは「なろう」系に近い、WEB小説ものだと思います。
 「カクヨム」内の近況ノートに書かれた裏話が「どこまでいっても並木空だな」というところを除けば。
 今作はラブコメに近い作品なのですが、ついつい政治的な配慮とか、考えちゃうんですよね(笑)
 『鳥たちの見た夢』でも散々やっていますし、読み切り短編の『鞠』でもしちゃってますが。


 公募作品なので「カクヨム」の開催期間が終わるまでは、サイト『紅の空』には転載できないので申し訳ないです。
 メールアドレスなどの会員登録をしなくても閲覧だけはできるので、上記のリンクからどうぞ。


 世間が三連休に入った今、投稿しないなら、いつ投稿するんだ、ということで投稿してきました。

WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました~♪
 嬉しかったです(*´∇`*)
  

【ラブコメ】婚約者と上手くやっていくためのたった一つのメッソドをUP

「婚約者と上手くやっていくためのたった一つのメッソド」をUPしました。

 男主人公(少年)の一人称の短編です。
 文字数は4029文字。
 原稿用紙換算で15枚。
 という長さのないラブコメです。


 西洋風の世界観で、要所要所にスパイス(皮肉)が効いていますが、初めから終わりまでハッピーエンドでぶれないほどのラブコメです。
 ハーレムエンドなどではなく、一対一のピュアラブです。


 以前、こちらのblogでも言っていたように「カクヨムコン11」の「短編部門」の作品です。
 書き下ろしが鉄則で、選考中の転載は不可ということもあって、ほとぼりも覚めたからいいだろう、とサイトにも掲載です。


 カクヨム版
 kakuyomu.jp
 サイト(紅の空)版
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-short14.html


 お好きな方でお読みください。

WEB拍手ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました!
 とても嬉しかったです。
 これからも応援の意味を込めて、パチッと一打をいただけると嬉しいです♪

悪意のあるメッセージが届きましたのでブラックリストに入れました。

 WEB拍手は、「WEB拍手」からレンタルしているもので、すでに公式も動いていませんし、IP(インターネットの住所)も引き抜けないものです。
 が、どう考えても作品の感想や、サイト運営に関するものでもなく、無差別テロのような日本語でない文章が届きましたので、サクッとブラックリストに入れたので、二度と同じIPから届かないように処理をさせていただきました。
 サイト内にある作品の考察や辛口の批評でしたらウェルカムな私でも看過できないものでしたのでした。
 また同じ人物がIPを変えて、くりかえすようなら、相談窓口からの警察などへの通報も考慮します。

現代恋愛もの『君の隣、まだ空いてる?』第14話「ペアアイテム」UP!

『君の隣、まだ空いてる?』更新です。

 今回は相手役(男性)視点で、ペアアイテムに関する話です。
 シリーズも14話目になりました。
 原稿用紙換算10枚程度なのでWEB小説しては平均的な長さでしょうか?


 単語変換小説として楽しみたい方はpixiv小説へ。
 https://www.pixiv.net/novel/series/12675028
 単語変換の対象は人物名とヒロインが好きな色名です。


 ごく普通のオリジナル小説として読みたい方でパソコンから閲覧している方はこちらへ。
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-kimitona.html

 女の子が欲しいものはペアアイテム。

 スマートフォンで検索するほどでもない。
 ある程度の年齢になって、誕生日、記念日にプレゼントを贈るようになれば、自然と知ることだった。
 だから、当然、陽馬も知っていたし、気がついていた。



 大学四年生ということで、少しばかり勉強の話が後半に出てきますが、ふわっとした感じで。
 作中の時間軸はチマっとしか動かしていないので、ゴールデンウィーク前後になると思います。
 基本的にデート回しかないのが『君とな』なので。

WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました!!
 作品自体は書き上がっていたんですが、なかなか更新できなかったので、励みになりました。

中華風ファンタジー『鳥たちの見た夢』 番外編 『沈黙』をUP!

『鳥たちの見た夢』番外編『沈黙』

 文字数1423文字
 原稿用紙換算5枚


 本編の第三十五章あたり。
 番外編45本目です。


 視点人物(主役)は習白鵺さんです。
 時間軸は鳳蝶ちゃんと蒼鷹くんが再会前。
 本当に直前ですね。


 鳳蝶ちゃんが玉棺の王の後添いに決まって、南から入る旅の工程に、作中の視点人物で誰もツッコミが入らなかったので。


 季節は晩秋で辛いですが北から入るルートもあるんですよ。
 エイハンが鳥陵と玉棺の二分割されている地域だけあって。
 しかもエイハン王の異母妹が鳳蝶ちゃんたちのお母さんのラン夫人ですからね。


 蒼鷹くんと劇的な再会をさせるための展開だったんですが、白鵺さんだったら、疑問視するだろう、ぐらいな展開です。


 外伝準備のためのエピソードなのですが、番外編に入れた方がいいだろうという判断で、番外編に入れました。


 何も知らないメイワさん(名前だけ登場)がかわいそうな時期だったりします。


 中華風ファンタジー『鳥たちの見た夢』
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-toriyume-00.html
 番外編 総目次ページ
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-toriyume-extra.html
 『沈黙』
 https://kangetu.sakura.ne.jp/k-sora/s-toriyume-b45.html

どこかで予告したのと順番違ってスミマセン

 本日は『君とな』の予定でスケジュールを組んでいたんですが、この後に、こういった『鳥夢』の番外編や白鵺さんが主人公の恋愛ものの『外伝』を更新していくの!? と管理人が思ってしまって、後味がイマイチだったりするものの間に『君とな』とか『王子の羅針盤』とかを挟んでいって、緩和しようというセコイ対策です。


 『王子の羅針盤』の幕間が爽やかとは確約はしませんが。

「カクヨム」の「ナツガタリ'26」に2部門参加予定です。

 公募期間が終わるまでは「カクヨムオンリー」にさせていただくので、サイトには掲載いたしません。
 こちらのblogにリンクは貼るので気になった方は是非とも「カクヨム」へ!
 メールアドレスなどで「カクヨム」の会員にならなくても、閲覧するだけならできます。


 その代わりに「カクヨムコン」で落選した4千文字程度の短編をサイトに載せる予定です。
 西洋風の世界観の全年齢のラブコメです。
 掲載したら、またblogでも告知しますね。

WEB拍手ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございます♪
 サイト管理のモチベーションになっています(*´∇`*)


 昨日は朝も昼も夜も地震で揺れた上に、明け方の4時にも揺れたので、管理人のメンタルはペコッと凹んでいました。
 震源地からは遠いのですが、やはりここ数日の地震の回数は異常すぎて。
 その上、台風も接近していたので、神経質になっていました。


 被災なされた方は無理をなさらずに。
 震源地に近くにお住まいの方も、我慢なさらずに。
 自分の心のケアをしてくださいね。