並木空の記憶録

「紅の空」の管理人2の備忘録

中世ヨーロッパ風恋愛ファンタジー『神の印』更新!

『神の印』の間章『そこに静かに座っていた』を更新しました!

 王権神授の時代。神はまだ間近に存在していた。
 ここ、エレノアール王国は「光」を信仰していた。現在の王室は、 ハーティン家。
 四代ほど英邁な君主に恵まれ、平和な歴史を刻んでいる。
 その王家に縁あるローザンブルグ一族の恋物語


 間章 『そこに静かに座っていた』
 『30のお題』使用。
 原稿用紙 10枚


 白薔薇姫ことセルフィーユは、レインドルク伯爵公子であるペルシに一つの疑問を尋ねる。
 ※全年齢とはいえ、きわどい発言が出ます。



 『ローザンブルグの嵐』が終了直後。
 『レインドルク伯爵家』の直前のエピソードです。


 視点人物はペルシです。


 だいぶ前に拍手でリクエストをいただいたものの答え的な話になっています。
 結婚前に、公爵家直系の男性がローザンブルグ娘に聖徴を教えない理由になっています。*1


 神の印 【中世ヨーロッパ風ファンタジー・恋愛小説】

WEB拍手、ありがとうございます!

 拍手、ありがとうございました!
 嬉しかったです!


 ギリギリの月末とはいえ、更新できて良かったです。
 次は『フラクタル』か『鞠』の後日譚になるかと思います。
 リクエストは受付中なので、お気軽にどうぞ~。

*1:目立つ位置に出てしまったシブレットは例外です。